美濃焼タイルついて

私どもが取扱っているタイルは、その歴史をひも解くとBC27世紀エジプトのピラミッドの施釉タイルが世界最古と言われており、東洋ではBC3世紀頃に中国で『せん』と呼ばれるタイルの原型が作られていました。
日本において6世紀頃 仏教伝来に伴い瓦などと共に『せん』が伝わってたとされ寺院の建築材料として使われはじめました。
『美濃焼タイル』は、昭和20年初頭頃に戦後復興と共に、『美濃焼』の派生として、タイル生産が本格的に行われるようになり、最近では意匠性・耐久性だけではなく、セルフクリーニング機能をもつ「CTタイル」、地球温暖化対策・CO2排出削減に貢献する「クールアイランドタイル」を開発し、地域ブランドの形成とともに、人と地球に優しい社会づくりの貢献にも努めております。
 現在、『美濃焼』は食器類が国内生産の約50%程、タイルは約70%を占め、焼き物の一大生産地として『日本の焼き物』の代表といっても過言ではありません。
暮らしの必需品である食器、ビルや店舗、住まいの外装や内装等を彩るタイル。知らないうちに暮らしに溶け込んでいる焼き物。それが『美濃焼タイル』です。

美濃焼

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